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民営なのに、公共の国民宿舎?

「民営国民宿舎」って、不思議な名前ですよね。

“公共”宿泊施設で民営もあるまいに、とも思いますが、
ふつうの民間宿舎との違いは(財)国立公園協会が
国民宿舎として指定したものだそうです。

公営国民宿舎的に国立公園や国定公園、国民保養温泉地などに
建っているので、環境はすこぶるよろしい。

協会が指定する基準は料金や施設内容など。

たとえば、料金は1泊2食付きで大人7350円が標準だそうです。
立地条件は良いので格安といえば格安です。

午後4時チェックイン/午前10時チェックアウト、
食事は食堂、アメニティグッズはあればラッキーがスタンダード。

大型ホテルから宿坊まで、施設のスタイルはなんでもありです。